第101回国家試験
2月17日~19日、第101回国家試験が実施されました。
去年の試験に比べて問題の難易度がエラク上がっていて、
ホウホウノテイ で逃げ帰ってきましたが、
まずは無事に試験を終えられたことに感謝しています。
このブログを通して応援してくださったみなさま、ありがとうございました。
寒い中お弁当やら バスやら 細かい手続きやらをしてくださった後輩のみなさま、
1日8時間立ちっぱなしで試験監督をしてくださった厚生労働省のみなさま、
家族のみなさま、
そして
夜遅くまで共に頑張り、互いに落ち込んだ時に励ましあった友達、
みなさまあってこその、受験完了と思っています。
それにしたって。
必修科目と 一般科目、近年稀に見る難易度でしたね。
早速、こちらに今年の医師国家試験が復元されているようです。
興味のある方はどうぞ↓
http://core.medu.jp/第101回医師国家試験
個人的には、F(一般)が最も難しく、C・D(必修)も必修としての難易度は相当高いと思います。
周りの人たちは、B(一般)も難しいと言っていましたが、個人差があるようです。
臨床はGが一番オーソドックス、いわゆる「典型的な国家試験のレベル」です。
国家試験期間中のことは、明日以降アップします。
国家試験って、本当に独特のテンションを持つ試験なんですね。
それに加えて、ハプニングも連続してしまい、思い出深い国家試験でもありました。
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