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唾液腺炎⑤ (唾石を取る手術)

現在3回目の唾液腺炎(顎下腺炎)。
さすがに、ほぼ絶飲食で7日も過ごすと、身体は消耗します。


特に私は2人の子育ての真っ最中。
子どもの送り迎え、子どもの通院、習い事の送迎…と、飲まず食べすで無理しているうちに、身体は悲鳴を上げて、昨日からめまいで立ち上がれなくなりました。


もう、こんなのイヤだ!
こんな痛いの嫌だ!


顎下腺炎は、原因は唾石だけではないようだから、絶対再発しないとは限らないけれど、
でも、唾液腺炎3回とも右だけだし、
少なくともリスクになるものはなくしておきたい。
ついでに、唾液腺マッサージをし続ける生活からも解放されたい。


そう思って、耳鼻科医の友達にメールで相談しました。


Nちゃん「うちで内視鏡手術してるよー!一度おいでよ。」
と言われ、ホームページを見るも、5mm 以上は内視鏡NG ですと書いてあり断念。

I君「うちは内視鏡手術してません…内視鏡手術はまだ新しい治療で、東日本ではS病院とY病院くらいしかなさそうです」

K君「僕も唾石の内視鏡手術はやったことないです。でも、これは今後治療の主流になる予感がします。何か解ったら、逆に教えて下さい。」


と、3人からお返事をいただき、結局Y病院にコンタクトをとることにした。


もちろん、唾石発覚から今まで、手をこまねいていたのではありません。
今まで摘出手術を考えて、大学病院を受診したことはありました。

T大病院口腔外科
「手前の石は口内法で取れますが、奥の石は口内法では取れないので、結論としては、首の外側からアプローチして顎下腺ごと摘出することになります。この場合、顔面神経麻痺などの合併症も起こり得ます」

という説明を受けて、怖くてトンズラしたのでした。


IS大学病院で、放射線下にバスケットカテーテルで石を取るという治療も検討したけれど、石と顎下腺管の間にバスケットカテーテルが通る隙間がなく、断念。


このまま唾液腺が萎縮するのを待ちましょうか…と言われて、数年経過していたのでした。

そんな中、Y 病院の内視鏡手術を知り、少し光が見えてきました。

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